ゴルフ部のメンバーです。
ゴルフ部紹介
(平成25年6月21日現在)
主将:4年生 長谷川達也(監修・顧問:屋代正幸)
1.創部年
昭和36年4月:ゴルフ同好会発足(創部年)
昭和37年4月:ゴルフ部昇格
当時は同好会として1年間活動しなければ部にはなれなかった。従って、創部年は昭和36年4月(ゴルフ同好会の発足を記念)としている。因みに、平成23年には創部50周年を迎えた。
2.入部者数
平成25年4月の入学者のうち入部者は10名である。
現在、全部員は47名を数えている。
3.活動回数
練習日:週2日(火・木)
・火曜日−王子サンスクエア・ゴルフ練習場で打ちっぱなし練習
・木曜日−本学・体育館で筋力トレーニング
練習時間:18時30分~20時30分の約2時間を基本
1年から4年生は全員参加を義務づけている。
4.活動内容
・夏期(7月中旬~下旬:5泊6日)
・春期(3月中旬~下旬:4泊5日)
合宿場は約3年前から栃木県益子町にあるJGMゴルフクラブ(旧ましこロイヤルゴルフクラブ:現在でもこの名称が一般化している)。宿泊所はゴルフクラブ内のクラブハウスである。練習内容としては、1日1ラウンド半または2ラウンドを廻り、各々個人の練習課題を中心に全般の技術向上を目指して努力している。
因みに、平成23年度では、我がゴルフ部が主管として成田市内のグリッサンドゴルフ&成田エクセルホテル東急に於いて盛大(参加約350名)に行われた。そのため、我がゴルフ部員は全員一丸となって、準備に、実施に邁進努力した。
5.活動履歴及び戦績
過去3年間の戦績 奮闘の記録
平成22年度
歯学体・女子個人戦
安田佑理(当時4年生)(対抗戦で優勝、準優勝、第3位) 第13位
佐藤絢香(当時3年生)(対抗戦で優勝・準優勝・第3位[2回])第15位
歯学体・女子団体戦 第6位入賞
平成23年度
秋期対抗戦・男子個人戦
小松本諭(当時2年生)準優勝
平成24年度
歯学体・女子個人戦
佐藤絢香(当時5年生)第11位(第10位と同スコアー)
秋期対抗戦・男子個人戦
石塚貴士(当時4年生) 準優勝
奈良映之介(当時4年生)第4位入賞
平成25年度
前春期対抗戦・男子個人戦
奈良映之介(現在5年生) 優勝
前春期対抗戦・男女総合団体戦 第3位
後春期対抗戦・男子個人戦
奈良映之介 優勝 (連続2連覇)
後春期対抗戦・男女総合団体戦 優勝
後春期対抗戦・男子個人戦
奈良映之介 優勝 (連続2連覇)
後春期対抗戦・男女総合団体戦 優勝
また、医歯系大学親善ゴルフ大会(8月)にも参加しているが、この大会は男女ペアマッチスタイルで、特に順位はつけず、あくまで医歯系大学間の親善形式に徹している。
現在、年間の試合は前春期関東対抗戦(4月)・後春期関東対抗戦(6月)・全日本歯科学生総合体育大会ゴルフ部門戦(8月・略称:歯学体)・秋期関東対抗戦(10月)の4試合であるが、主となるのは歯学体である。歯学体では全国から優秀な選手が集まるため、例え関東対抗戦(略称:対抗戦)で団体戦・個人戦で3位以内入賞したとしても、6位以内の入賞にはかなり厳しいことになる。
現在、年間の試合は前春期関東対抗戦(4月)・後春期関東対抗戦(6月)・全日本歯科学生総合体育大会ゴルフ部門戦(8月・略称:歯学体)・秋期関東対抗戦(10月)の4試合であるが、主となるのは歯学体である。歯学体では全国から優秀な選手が集まるため、例え関東対抗戦(略称:対抗戦)で団体戦・個人戦で3位以内入賞したとしても、6位以内の入賞にはかなり厳しいことになる。
6.歴代の顧問
・昭和52~56年:日置誠・歯科学矯正学教授(第50回卒・退職)
・昭和56~平成3年:渡辺嘉一・第2歯科補綴学教授(第50回卒・退職)
・平成3年~現在:屋代正幸・歯科放射線口腔病理診断科准教授(第59回卒)
7.雑感
一昨年に創部50周年を迎えて、記念祝賀会が盛大に行われた。そして、今後100周年に向けて大いに奮励努力していかねばならないと全部員で誓い合った。(屋代正幸先生・顧問就任20周年記念会も兼ねた。)
過去を顧みれば、歯学体に於いては団体戦で優勝6連覇。個人戦で優勝~第3位まで独占などを果たした。このように栄光ある過去を踏まえて創部50周年に至り、現役部員もその栄を欲したく、精一杯頑張っている今日である。
